産廃コンテナの種類と役割とは?
2025/09/03
産廃コンテナとは産業廃棄物の保管庫のことが、どのような役割があるのでしょうか。
いくつかの種類に分かれ、それぞれ用途や役割が異なります。
そこで今回は、産廃コンテナの役割についてご紹介します。
産廃コンテナとは
産廃コンテナは産業廃棄物を保管し、収集運搬をスムーズに行なうための保管庫です。
産業廃棄物が出るたびに処理を行なうと、費用や手間がかかるので産廃コンテナで保管しておきます。
そして一定量に達したら、業者に回収や交換の依頼をします。
産廃コンテナの役割
産廃コンテナにはいくつかの種類があり、それぞれ役割が異なります。
脱着式コンテナ
脱着式コンテナは、コンテナ専用車両に脱着できるコンテナです。
主に建設現場で用いられ一定量に達したら、脱着装置付コンテナ車に装着し処理施設へ運びます。
廃プラスチック類・燃え殻・木くず・金属くず・がれき類・繊維くずなどを、保管することが多いでしょう。
産廃ボックス
産廃ボックスはバッカンとも呼ばれ、コンテナ専用車両に脱着できないタイプのコンテナを指します。
底部にフォークリフトの爪が入る隙間があり、上下を反転させる作業が可能です。
脱着式コンテナと同様に、廃プラスチック類・燃え殻・木くず・金属くず・がれき類・繊維くずなどを入れるために使用されます。
フレキシブルコンテナバッグ
布・ポリプロピレンでできた柔軟性のあるコンテナで、折りたためるので設置場所を選びません。
ベルトが付いており、クレーンやフォークリフトでの移動が可能です。
主に、土砂や粒状の廃棄物・汚泥・繊維くずなどを入れ収集運搬します。
まとめ
産廃コンテナの役割は、産業廃棄物の保管や運搬を行なうことです。
また、脱着式コンテナ・産廃ボックス・フレキシブルコンテナバッグなど複数の種類があり、それぞれ用途が異なります。
『株式会社大瀧商店』は、産業廃棄物の処理を行なっている会社です。
産業廃棄物の処理を適正に行ない、コスト削減やリサイクル効率を重視しています。


