株式会社大瀧商店

産業廃棄物処理の流れとは?

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産業廃棄物処理の流れとは?

産業廃棄物処理の流れとは?

2025/05/02

産業廃棄物は、家庭ごみとは異なり廃棄物処理法に基づいて処理しなければなりません。
処理はいくつかの段階があり、各委託先で処理を行なうのが基本です。
そこで今回は、産業廃棄物処理の流れについてご紹介します。

産業廃棄物の処理の流れ

①分別
産業廃棄物は、金属・ゴム・燃え殻・汚泥など種類がさまざまです。
まずは、種類ごとに分別することからスタートします。
②保管
産業廃棄物を分別したら、収集と運搬をするまで保管しておく必要があります。
保管は単純に置くのではなく周囲に囲いを設置をしたり、保管場所を示す看板を設置したりしなければなりません。
③収集と運搬
収集と運搬をする際は、都道府県から許可を得て行ないます。
また都道府県をまたいで移動する際は、双方から許可を得なければなりません。
④積替
運搬中に別の車両に積み替えたり、一定量に達したら運搬したりすることを積替といいます。
積替も周りに囲いがある場所で行ない、飛散や流出を防止する対策をしなければなりません。
⑤中間処理
再生処理や最終的な処分がしやすい状態にすることを、中間処理といいます。
脱水・焼却・破砕などを行ない、最終処分をしやすくするための作業です。
⑥再生処理と最終処分
産業廃棄物を加工し、再度使える状態にすることを再生処理と呼びます。
主な再生処理の種類は、マテリアルリサイクル・ケミカルサイクル・サーマルリサイクルの3種類です。
再生処理できないものは、埋め立てて最終処分を行います。

まとめ

産業廃棄物処理は、分別→保管→運搬→中間処理→再生処理と最終処分の流れで行われます。
和歌山の『株式会社大瀧商店』は、産業廃棄物処理を行なっている会社です。
お客様のニーズにお応えし産業廃棄物を適切に処理しているため、お気軽にご相談ください。

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